カテゴリー: 能楽師

福井四郎兵衛のお墓 追悼サイト

十一世 福井四郎兵衛(本名:林 啓治郎)は、幸清流小鼓方職分の能楽師。社団法人能楽協会名古屋支部会員、日本能楽会(重要無形文化財総合指定)会員。

藤田六郎兵衛重昭のお墓 追悼サイト

藤田六郎兵衛重昭は、能楽笛方藤田流十一世宗家。能楽師の傍ら、オペラやミュージカルにも出演。能楽でもオーケストラとの共演など伝統の枠を超えた舞台で知られる。2005年愛・地球博(愛知万博)では、能と狂言の合同公演で企画・構成・演出を担当。コンピューターグラフィックスを取り入れるなど大胆な舞台は好評を博した。11年に文化庁芸術祭大賞を受賞。

三川泉のお墓 追悼サイト

三川 泉は、シテ方宝生流能楽師。 1922年、宝生流能シテ方三川寿水の四男として生まれる。宝生流十七世宗家宝生九郎重英、野口兼資に師事。昭和56年~60年まで社団法人日本能楽会理事。2003年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

曽和博朗のお墓 追悼サイト

曽和博朗は、能楽幸流小鼓方で人間国宝。祖父の鼓堂や能楽幸流小鼓方十六世宗家の幸祥光らに師事し、1998年に重要無形文化財保持者(人間国宝)。「関寺小町」など奥義の曲を全て上演した。

片山幽雪のお墓 追悼サイト

片山 幽雪はシテ方観世流能楽師。京都片山家九世当主。重要無形文化財保持者。日本芸術院会員。日本能楽会理事長。本名は片山 博太郎。

金春惣右衛門(22代)のお墓 追悼サイト

金春 惣右衛門 22代は、能楽太鼓方の名跡。東京出身。21代の長男。本名は惣一。父に師事し、1936年、初舞台。1942年、金春流22代家元を継ぎ金春惣右衛門国長を名のる。東京音楽学校卒。1953年、「金春流太鼓全書」を刊行。1992年、人間国宝。1996年、日本芸術院賞。2005年、日本芸術院会員。

筧鉱一のお墓 追悼サイト

筧 鉱一は、大倉流太鼓方の能楽師。1978年(昭和53年)には重要無形文化財「能楽」保持者に認定され、日本能楽会会員となる。