カテゴリー: 伝統芸能

福井四郎兵衛のお墓 追悼サイト

十一世 福井四郎兵衛(本名:林 啓治郎)は、幸清流小鼓方職分の能楽師。社団法人能楽協会名古屋支部会員、日本能楽会(重要無形文化財総合指定)会員。

花柳寿南海のお墓 追悼サイト

花柳 寿南海 は、東京都生まれの日本舞踊家。本名は柴崎照子(旧姓・福井)。文化功労者。1992年、日本芸術院賞受賞。1997年、勲四等宝冠章受章。2004年、重要無形文化財保持者認定。2005年、文化功労者。

藤田六郎兵衛重昭のお墓 追悼サイト

藤田六郎兵衛重昭は、能楽笛方藤田流十一世宗家。能楽師の傍ら、オペラやミュージカルにも出演。能楽でもオーケストラとの共演など伝統の枠を超えた舞台で知られる。2005年愛・地球博(愛知万博)では、能と狂言の合同公演で企画・構成・演出を担当。コンピューターグラフィックスを取り入れるなど大胆な舞台は好評を博した。11年に文化庁芸術祭大賞を受賞。

桂歌丸のお墓 追悼サイト

桂 歌丸さんの残した言葉

「その道が広くなるか狭くなるか。平らな道かデコボコ道か。それは自分の歩き方次第。ことによると、途中で土砂崩れにあうかもしれません。でも、わたしにはこの道しかないんです。」

権藤芳一のお墓 追悼サイト

権藤 芳一は、日本の古典芸能評論家。 京都生まれ。同志社大学文学部卒業。京都観世会事務所に30年勤務しながら能、歌舞伎評論を書く。大阪学院大学国際学部教授、2001年に定年退任。

月亭可朝のお墓 追悼サイト

初代月亭 可朝は、神奈川県横浜市出身、兵庫県西宮市在住の落語家・漫談家。本名は鈴木 傑。通称「カチョヤン」。 幕末以来の「月亭」の亭号を名乗り、弟子に月亭八方など、孫弟子に八光や方正などを持ち、「月亭一門」を形成している。定紋は月紋、または桂米朝一門の用いる結び柏。

立川左談次のお墓 追悼サイト

立川 左談次は、落語家。本名は山岡 通之。東京都調布市出身。落語立川流に所属。出囃子は『あの町この町』。

露の慎悟のお墓 追悼サイト

露の 慎悟は、兵庫県宝塚市出身の落語家。本名は紺井 重一。露の五郎兵衛事務所を離れ現在はフリーである。上方落語協会会員。

笑福亭仁勇のお墓 追悼サイト

笑福亭 仁勇は大阪市出身の落語家。本名は山澤 健二。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。上方落語協会会員。

海老一染之助のお墓 追悼サイト

海老一 染之助さんの残した言葉

「この三味線はお袋が使っていたもので、これしか残っていないんです。三味線としての価値はごく普通の三味線ですが、弾くたびにお袋の供養をしているような気持ちになってきます。」